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秀 香穂里の商業誌情報です

「愛執の鎖」


「愛執の鎖」挿絵:佐々木久美子様/2007.2/笠倉出版
35歳にして大手都市銀行で課長職に就く三浦は、泥酔したはずみで部下の大石と一夜を共にしてしまった。その後「今夜だけ」という言葉を盾に関係を強要されるが、抗いながらも抱かれることで知った強烈な刺激に酔った三浦は、言葉通りに大石が離れると、突然の衝動で引き止めてしまう。平穏すぎる日常に倦んでいた反動か、妻がいながらも独占欲の強い大石の情熱に次第に夢中になっていく三浦は、求められるまま快楽に身をゆだねてしまうのだったが……。

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クロスノベルス | author : 秀 香穂里