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秀 香穂里の商業誌情報です

2/1「小説家は我が儘につき」ルビー文庫

「小説家は我が儘につき」

「小説家は我が儘につき」/挿絵:陸裕千景子様/角川書店
コンシェルジュとして働く篝貢継(かがり みつぐ)のホテルに、憧れていた人気作家がVIP客として滞在することに。しかしそこへ現れたのは兄の友人で昔、貢継を散々苛めた古谷有司(ふるや ゆうじ)だった。以前と変わらない意地の悪さや我が儘、その上VIP客であることを振りかざしどんどんエスカレートしていく古谷の自分勝手な命令。ところが何とかして担当を外れようとした途端「俺の専属になるなら小説の続きを書く」なんてファン心理を見透かしたような脅しと共に身体を求められ!? 傲慢小説家×勝ち気コンシェルジュの淫らな密室ラブ・バトル!


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ルビー文庫 | author : 秀 香穂里